頭の良い人の脳内整理の方法とは?重要性や整理術を解説。

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皆さん「やらなければいけない事が多すぎて、何から手を付けていいのか分からない」「考えすぎてしまう癖があり、なかなか行動に移せない」なんて事はありませんか?

頭の中の整理が出来ていないとこのような状態に陥りやすく、
・優先順位を間違えてしまう
・途中で筋道がわからなくなり、同時に多くの物事に手をだしてしまう
・どうでもいいことに注意を向け、一点に集中できなくなる
といったことが起こってしまい、仕事などをスムーズに行ううえで非常に無駄な時間を浪費してしまう原因となってしまいます。

そもそも、人間は一日に5万~7万回試行すると言われています。

当然、整理が出来ていないと頭の中がごちゃごちゃになり、本来やらなければいけない事が埋もれてしまいますよね。

事実、仕事が出来る多くの人が、脳内整理力に長けているという特徴があります。

成功への最短ルートを見つけ出すのがうまい=スピーディに成果を出すことが出来る、と考えられているからなんですね。

では、どのようにして脳内の整理を行っていくのか、解説していきたいと思いますので、皆さんも是非参考にしてみて下さい!

脳内が整理されている人の特徴

自分にとって必要な情報を取捨選択しているので、いらない情報に悩まされることが少ない

仕事が出来ない人、遅い人ほどいらない情報に右往左往していることが多いです。
脳内整理が出来ていると、自分の目的にとって必要かそうでないかを見分けやすくなり、ゴールへの最短ルートをたどる事が出来ます。

今一番にしないといけないこと、後回しにできることが判断出来ている

脳内整理が行えていると、優先順位が明確となります。
優先順位を明確にすることで、各フェーズごとに必要な作業を選択でき、結果として全ての作業を潤滑に素早く進める事が出来ます。

思考の内容を分類できている

脳内整理が行えていると、「自分が行わないといけない」のか「相手に動いてもらわないといけない」のか「今は保留中」のかが明確になります。
よって、どのように動けば(もしくは他社に仕事を振れば)最短で成果を出す事が出来るのかを常に把握出来るようになります。

このように、タスクで埋め尽くされパンパンになってしまった脳内を整理する事で、頭がすっきりするとともに「今やるべきこと」が明確になります。

そうする事で、思考をシンプルにし、ゴールまでの最短ルートをたどる事が出来るんですね。

では、実際に「どのようにして脳内の整理を行うのか」について解説していきたいと思います。

おすすめの脳内整理術

では早速、脳内を整理する方法をご説明していきます。

まずは、紙とペンご用意ください。
ペンや紙に指定はありませんので、手元にあるものを使用していただいてOKです。

脳内整理術①とにかく紙に殴り書き

まずは、今持っている悩みややらなければいけない事を紙にすべて書き出します。

箇条書きなどにはこだわらず、どんな形でもいいのでとにかく書き出しまくります。

この段階ではとにかく頭の中を出し切る事だけを目標に書き出していってください。

書き出し「可視化する」ことで、頭の中では大きな悩みだった事も意外と小さなことだったんだと気づく瞬間にもなりますし、悩みの数や問題の全体像の把握にもなりますね。

脳内整理術②分別する

書き出したことにより、脳内では不可能だった「物理的に分別する」という作業が可能になりました。

なので、先ほど出した情報をグループに分けて分別していきます。

この時のグループ分けですが、少なすぎず多すぎない3~4個ぐらいのグループにしましょう。

グループ分けの内容ですが、色々ありますが、「やるべきこと」「やりたいこと」「悩みごと」「気になっていること」に分けると分かりやすいと思います!

脳内整理術③不要なものは破棄

物理的に分別すれば、不要なものは破棄しましょう。

上記グループで分別した場合、「やるべきこと」以外は全て破棄、必要ありません。

あとは、「脳内の整理」を目的とするのであれば、「自分でコントロールできないもの」や「時期が不確定なもの」に関しても破棄でOKです。

整理され残った「やるべきこと」が今すべきことです。

脳内の整理についてはいろいろな方法がありますが、この方法が一番おすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

脳内整理を行う事で、今やるべきことがはっきりとし、最初の1歩目がスムーズに出せます!

タスクが多く、何から手を付けていけばいいのか分からない人や、最も重要な事が埋もれてしまいがちな人は是非一度脳内整理してみてください!

頭がスッキリし、今行うべき作業が明確になるはずですよ♪

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