やる気スイッチってあるの?色々な方法を使って入れ方を取得しよう

やる気スイッチってあるの?色々な方法を使って入れ方を取得しよう


皆さんこんにちは。

突然ですが、やらないといけない作業があるのに、どこか上の空で全く手が動かないなんて事ありませんか?

そもそも人間というのは、やらなければならないことや、やりたいと思っていることを先延ばしにしがちです。
そういう生き物なんですね、こればっかりは仕方ないです。

ただ、今回はそんな状況でも自分自身で「やる気スイッチ」を推し、作業を進めていくための考え方についてです。

ところで皆さん、やる気スイッチって、どんなものをイメージしていますか?
やるき~スイッチきみのはどこにあるんだろ~のテレビCMのような、ONとOFFが切り替えられるようなものをイメージしている人も多いのでは?

実はやる気スイッチというのは「0・100」を切り替えるようなタイプではなく、ダイヤル式でどんどん高めていくようなイメージの方が近いみたいですよ!
今回の内容も、ダイヤル式を前提にお伝えしていこうと思います。

では、早速やる気ダイヤルを上げていく方法をお伝えいしていきますね~。

やる気スイッチ(やる気ダイヤル)の入れ方


【準備を整える】
まずこれですね。
作業を行う前の準備をルーティーン化することです。
机の上を片付ける、作業用BGMをかける、コーヒーを入れる等なんでもOKです。
作業の前に、まずは1つ決まったアクションを行うという事をルーティーン化する事が重要です。
視覚的にも精神的にも、作業のスタートを意識させるためですね。

【見切り発車でスタート】
どうしてもやる気が出ない時は、計画を立てずスタートするのも1つの方法です。
いざ作業を進めてみて「これでは効率が悪いな、もっと良い方法を」などと考えているうちに、自然と作業に入り込んでいきます。

【場所を変える】
「ファミレスや喫茶店だと集中出来る」と感じている人は、その考えを持ち続けることが大事だそうですよ。
最初は「ファミレスで集中して作業する」と、半ば無理やり自分をコントロールしていたとしても、ルーティーン化していく事で、受動的に「ファミレスだと勝手に集中してしまう」といった間接的に自分をコントロールできる状態に変化するそうです。

【達成体験の積み重ね】
単純な作業で良いので、「達成体験」を得ることが重要です。
まだやる気ダイヤルが全開になっていない時に行うと、より効果的ですね。
小さな達成体験を積み重ねることにより、自分ならできるという期待や自信がやる気ダイヤルを上げる重要な要素です。

【成功体験をイメージ】
これは非常によく言われる方法ですが、これだけで作業に没頭できる人は少ない印象です。
その原因の多くが、成功までの期間が長く具体性に欠けるからですね。
「長期」「中期」「短期」の成功体験をイメージし、成功体験を身近に感じることが大事ですね。

【外部からの刺激】
作業の進んでない自分に「喝」を入れる、一番簡単な方法かもしれませんね。
成功している人や目標としている人から刺激を受け、自分も走り出すことが出来るパターンです。
そのような人が近くにいない場合、TwitterやYouTubeで目標となる人を設定するといいですね。

まとめ


いかがでしたでしょうか。

どれも、ON/OFFを切り替えるようなものではなく、徐々に加速していくイメージのようなものが多かったと思います。

最初にもお伝えしましたが、人間はやらなければならないことを先延ばしにする生き物です。

そんな自分を理解し、コントロールする術を身につけることが重要ではないかと思います。

この記事を読んでいただいた皆様が、少しでも「やる気ダイヤルの調整」に役立てて頂けたのであれば幸いです。

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