ビジネスやテレビのニュースで耳にする内省、内省的とは?意味や使い方を詳しく♪

ビジネスやテレビのニュースで耳にする内省、内省的とは?意味や使い方を詳しく♪

皆さん、「内省、内省的」という言葉、聞いたことありますか?

先日、「頭のゴミを捨てれば、脳は一瞬で目覚める」という本を読んでいた時、この「内省的」という言葉が出てきました。

僕、本当に無知でして、本を読む際こういった意味を知らない言葉が出てくるんですよね。。。

そのたびにいちいちグーグルで検索して、続きを読んで、また知らない言葉が出てきたら検索して、、、を繰り返し、なかなか進まない事があります。

一度検索した言葉は忘れないように、そして同じ言葉の意味で悩んでいる方の手助けになる様に、一つずつ記事にしていこうと思っています。

今回は「内省的」の意味が分からなく、検索してこの記事にたどり着いてくださった皆様に、少しでも意味を理解していただけるよう記事を書いていきますねー♪

内省、内省的の意味とは?

普段あんまり耳にする事ってないですよね。

ですので、意味を知っている方も少なのではないのでしょうか。

僕も知らなかったので、色々調べてみましたよ。

で、検索して分かったのはこの内省という言葉、「自分自身の内面を省みるさま」という意味です。

なるほど、内面を省みるか、、、って結局どんな意味やねーん!って思いますよね。。。

もう少し細かくご説明いたしますね。

内省とは自分の考えや行動などを深くかえりみることといった意味があるそうです。

つまり、

・自分自身を見つめなおし、どう感じどう考えたかを考えること

・自分のことを分析すること

・自らの経験や出来事を客観的に振り返ること

等の意味がありますね。

反省と同じ意味で使われることがありますが、反省は「自分自身の間違った行動や言動を振り返る」行為になりますので、内省とは微妙にニュアンスが違いますね。

まとめ

良く、内省的な人は仕事が出来る、出来る人には内省的な人が多いなんて事を聞きますが、「自分自身を見つめなおし、行動や言動を客観的に見る事が出来る人」が多いからなんですね。

もちろん、「内省的な考え」を持たないと、成功できないなんてルールはないのですが、「自分自身を見つめなおす」という行為は、どんなお仕事をしていようと必要な事ではないでしょうか。

よーし、私も見つめなおしまくって出来る人間になるぞーっ!!!

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