ビジネスシーンで耳にするコンペティター(コンペチター)とは何?使い方や例文で詳しく♪

ビジネスシーンで耳にするコンペティター(コンペチター)とは何?使い方や例文で詳しく♪

普段お仕事をされていると、この「コンペティター」という言葉を耳にしたことはありませんか?

外資系の企業なんかでは、当たり前のように使われている言葉のようですが、私ゴリゴリの日本企業に勤めとりますので、全く聞いた事がありませんでした。

コンペティター?こんぺてぃたー?こんぺてたー?んーよく分からん。

そこで、今回はこの「コンペティター」という言葉を深堀して解説していきましょう♪

コンペティターの意味とは何?

コンペティターとは、英語で「Competitor」と表記し、直訳すると、【競争相手 競争者 商売敵】などを意味します。

ビジネスシーンで使用される多くは、「商売上の競争相手、競合他社、競合販売者」の意味として使用されることが多いですね。

商売上の競争相手なので、同じ市場や同じ消費者をターゲットにしている他社が「コンペティター」となります。

ですので、市場や購買ターゲットが全く違う他社はコンペティターとは言いません。

ちなみに、似た言葉で「コンペィト(コンペチト)」という言葉があるのですが、これは【競合】という意味です。

「こんぺいとう」という言葉もあるのですが、これはあの甘いやつです。

使い方の例としては、、、

「コンペティターを抑え、我が社の販売数アップのための戦略会議を行う」とか、

「このサービスはどのコンペティターも行っていない、革新的なサービスだ」とか、

「あれだけ違うって言っただろ!こんぺいとうじゃねえよコンペチトだよ」みたいな事は言いませんねすみません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

こんぺいとうの部分、クスっとでも笑っていただけましたでしょうか。

もし笑っていただけなかった方がおられたとしても、僕は満足です。

おもしろくなかったという方はせめてコンペティター(コンペチター)の意味だけでも覚えておいてください。。。

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