ビジネスシーンで耳にするシャンシャンとは何?意味や例文を分かりやすく♪

ビジネスシーンで耳にするシャンシャンとは何?意味や例文を分かりやすく♪

ビジネスシーンでたまに耳にする「シャンシャン」という言葉。

初めて聞く人には全く耳なじみのない言葉ですよね。

意味を調べようと思って、グーグル先生に聞こうと検索に入れると、上野動物園の「シャンシャン」の記事ばかりが上位表示されている。笑

そこで、意味を調べたいのに、なかなか答えが出ないとお悩みのあなたに、意味を詳しく解説し、例文を交えて紹介していきます♪

少しでも参考になればと思います!

シャンシャンの意味とは?例文も交えて解説

シャンシャンとは「物事が滞りなく、短時間に予定通りに終わる事」です。

元々、手締め(日本の風習の一つ。物事が無事に終わったことを祝って、関係者がリズムに乗り掛け声とともに手拍子を打つ事。手打ちともいい、その物事の終わりを指す)の意味を指す言葉でした。

しかし最近では、揶揄する言葉として使われることが多いようです。

例えば、

「こんなシャンシャン会議じゃ、問題点の議論とか無理ですね。」

「本日の株主総会はシャンシャン総会で、問題を棚上げし全く意味をなさなかったね」

など、円満に収まったというより、むしろ問題の議論や解決を行うのではなく、決まった時間に定刻通り終わらすことを目的にするような意味で使われますね。

なので、無事・円満というより怠惰・横着といった意味合いで使われています。

まとめ

シャンシャンとは、パンダの名前だけではなく、ビジネスにおいてもしっかり意味のある言葉なのです。

ビジネスシーンで出てくるカタカナ言葉って多いですよね。

シャンシャンの様に、擬声語を意味する言葉を「オノマトペ」と言い、ほかにも「カツカツ(余裕がなく、厳しい事)」などがあります。

オノマトペのビジネス用語は、公的でお堅い場ではあまり適当ではないものの、少しくだけた場面や、意味をニュアンスで伝えたい場合などには適しているかもしれません♪

上司に使うのは気が引けるものの、一度試してみてはいかがですか?

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