ビジネスで使うジョイントベンチャーとベンチャーの違いとは何?意味や違いを解説!

  • 2019.01.14
  •       
  • 2019.01.18
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ビジネスで使うジョイントベンチャーとベンチャーの違いとは何?意味や違いを解説!

ベンチャー企業っていう言葉、最近特に耳にする機会が増えましたよね。

企業の終身雇用制度がなくなり、働き方の種類が変わってきたことや、国の支援が手厚くなり、起業するハードルが下がったことで増加したベンチャー企業によってこの言葉を聞くことが増えたのだと思います。

ですがみなさん、このベンチャーという言葉、どういった意味かご存知ですか?

そして、似た言葉としてジョイントベンチャーという言葉はご存知ですか?

今回はこのよく似た言葉「ベンチャー」と「ジョイントベンチャー」。

この二つの言葉の意味と違い、由来なども含めて解説いたします♪

新社会人の方や、今更他人に聞けないというベテランの方も、本記事を参考に、理解していきましょう♪

ベンチャーの意味や由来とは何?

ベンチャー企業という言葉でよく耳にする「ベンチャー」。

皆さん、ベンチャー企業と聞くとなんとなく、新進気鋭の立ち上げたばかりの企業というイメージをお持ちではないではないですか?

大きく間違っていないのですが、ここではこの言葉の意味を詳しくご説明いたします!

ベンチャーの意味とは何?

ベンチャーとは、冒険(アドベンチャー)という言葉が転じて、起業や新規事業を展開する事を指す場合が多いです。

そういった新規事業や、独自の事業で成長していく企業を「ベンチャー企業」といい、この言葉でベンチャーという言葉を耳にした方も多いのではないでしょうか。

明確な定義があるわけではないのですが、ベンチャー企業の定義というと、

・起業からの期間が短い

・規模が小さい(中・小企業程度の規模)

・高いリスクの元、新たな事業を開始する

・新規、創造、革新的な事業を展開していること

などがあるみたいです。

なんとなくイメージ通りですが、文字にすると意外な定義があるものですね。

ほかにも「社内ベンチャー」という言葉も存在し、企業内で新事業や創造・革新的な事業を行う組織の事だそうです。

この事からも分かるようにベンチャーとは、「冒険」「挑戦」といった意味がありますね。

ジョイントベンチャーの意味とは何?

一方、ビジネスシーンにおいて、ジョイントベンチャーという似た言葉を耳にすることはありませんか?

ジョイント(結合)するベンチャー(冒険)。。。

分かりそうで分からない言葉。むしろ、似てはいるが全く違う意味かもしれません。

そこで次はこの「ジョイントベンチャー」という言葉の意味をご説明させていただきます。

ジョイントベンチャーの意味とは何?

ジョイントベンチャーとは、「複数の企業が共同で新事業を立ち上げることを意味する。合同会社・合併会社ともいう」ことです。

ベンチャーの意味は、ベンチャー企業と変わらず、新規・創造・革新的という意味です。

そこに連携・提携を意味する「ジョイント」という言葉がひっつき、連携して新事業をおこなう「ジョイントベンチャー」という言葉になります。

皆さんが知っているジョイントベンチャーは意外と多く、有名なところでいうと、家電大手「ビックカメラ」と衣料品メーカー「ユニクロ」が共同で出店した「ビックロ」なんかもジョイントベンチャーの代表的な事例ですね。

お互いの企業がそれそれ持っている、ノウハウや実績を生かし、新たな事業やサービスを立ち上げるのは、もちろんリスクもありますが、成功すれば大きなメリットを生み出しそうですよね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「ベンチャー」と「ジョイントベンチャー」。

なんとなく同じような意味だとは分かっていても、微妙な違いがあります。

この記事をお読みいただき、それぞれの意味や違いをご理解いただけたのではないでしょうか。

ベンチャー起業に属しているかたも、そうでない方も、聞く機会が多いこの言葉。

皆さんがこの記事をお読みいただき、理解していただければと思います♪

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